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    <title>LM-Studio on Nyanmo main blog</title>
    <link>https://www.nyanmo.info/tags/lm-studio/</link>
    <description>Recent content in LM-Studio on Nyanmo main blog</description>
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    <lastBuildDate>Fri, 22 May 2026 13:52:17 +0900</lastBuildDate>
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      <title>LibreChat運用に関する記録</title>
      <link>https://www.nyanmo.info/posts/linux/librechat/</link>
      <pubDate>Fri, 22 May 2026 13:52:17 +0900</pubDate>
      <guid>https://www.nyanmo.info/posts/linux/librechat/</guid>
      <description>&lt;h2 id=&#34;この記事を作った動機&#34;&gt;この記事を作った動機&lt;/h2&gt;
&lt;p&gt;　LibreChat を使っているうちに、色々躓いたことがあったので記録したい。躓いたことでなくてもまとめておきたいことは書きたい。&lt;/p&gt;
&lt;h2 id=&#34;前提条件&#34;&gt;前提条件&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;環境構築をしたディレクトリが以下のパスになっている&#34;&gt;環境構築をしたディレクトリが以下のパスになっている&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　LibreChat の Docker 関連のファイルが以下のディレクトリにある事を前提に進める。通常であれば、各個人に合わせて作業して良い。私の場合はあくまで以下のパスにあるというだけである。&lt;/p&gt;
&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;~/LibreChat
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;h3 id=&#34;llm-サーバの構成とlibrechatの関係&#34;&gt;LLM サーバの構成と、LibreChatの関係&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　以下の図のような関係になっている事を前提にする。
&lt;figure class=&#34;align-center &#34;&gt;
    &lt;img loading=&#34;lazy&#34; src=&#34;https://www.nyanmo.info/posts/linux/LibreChat/LLM%20server%20configulation.png#center&#34;
         alt=&#34;LLM server configulation&#34;/&gt; 
&lt;/figure&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;h4 id=&#34;maindesktop-エンドポイント&#34;&gt;MainDesktop エンドポイント&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;エンドポイントまでのアドレスとポート番号の仮定&lt;br&gt;
&lt;code&gt;http://192.168.x.a:8080/v1&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;詳細な役割の説明&lt;br&gt;
　純粋に llama.cpp を動かして1つのモデルを読み込んでいる LLM サーバ専用(Gemma-4-31Bを動かす専用)に割り当てた PC である。LibreChat はここではホストしていない。Intel ARC の XPU 環境であり、LM Studio ではそのポテンシャルを引き出せないため、llama.cpp を専用にコンパイルしてセットアップしてある。OpenAI 互換 API 経由で利用可能にしてある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h4 id=&#34;dataserver-エンドポイント&#34;&gt;DataServer エンドポイント&lt;/h4&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;エンドポイントまでのアドレスとポート番号の仮定&lt;br&gt;
&lt;code&gt;http://192.168.x.b:1234/v1&lt;/code&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;詳細な役割の説明&lt;br&gt;
　LM Studio を使って LLM を動かしている。こちらは、MainDesktop と異なり、NVIDIA の CUDA 環境であるため、LM Studio でポテンシャルを引き出すことができることから、LM Studio を使っている。LM Studio 標準の開発者機能から、OpenAI 互換 API 経由で利用可能にしてある。基本的に LM Studio の LLM サーバーが、LibreChat の要求に答えて選択されたモデルを自動的にロードし動かしてくれるため、いろんなモデルを動かすために使う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id=&#34;その他諸々&#34;&gt;その他諸々&lt;/h3&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;Linux 環境である&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;code&gt;docker&lt;/code&gt;、&lt;code&gt;docker-compose&lt;/code&gt;パッケージが入っている&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;全ては LAN 内で行われ、グローバル空間からのアクセスはできないようにしてある環境である。外出先からの利用はすべて VPN を通じて行う。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id=&#34;基本的な操作&#34;&gt;基本的な操作&lt;/h2&gt;
&lt;h3 id=&#34;設定ファイル保存場所&#34;&gt;設定ファイル保存場所&lt;/h3&gt;
&lt;pre tabindex=&#34;0&#34;&gt;&lt;code&gt;~/LibreChat/librechat.yaml
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;h3 id=&#34;設定反映方法-librechatyaml&#34;&gt;設定反映方法 (librechat.yaml)&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;　私の場合は、&lt;code&gt;~/LibreChat&lt;/code&gt;において以下のスクリプトを&lt;code&gt;restart.sh&lt;/code&gt;として配置し、実行することで&lt;code&gt;librechat.yaml&lt;/code&gt;の変更内容を反映できる事を確認した。docker グループに入っていないユーザは、管理者権限を付与してコマンドを実行することで docker を操作できる。&lt;/p&gt;</description>
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