この記事を作った動機

 最近、Google Chrome 以外のブラウザを試したい、使いたいということで、Vivaldi を試していた。Linux 環境では、Windows 環境と異なり、ブラウザごとに証明書を保持管理していることがあり、OS標準の証明書は使われていないことがある。それで、HTTPS などの通信で使われる証明書を追加する項目がを探したが、見つけられず設定方法を調べる羽目になった。

 これら経緯から、軽く記録が取りたいというだけ。

証明書を追加する方法

chrome://settings/certificatesにアクセスする

 Vivaldi は Chromium ベースのブラウザなので、Google Chrome などで使える内蔵の URL がそのまま使える模様。

chrome://settings/certificates

証明書追加
証明書追加
証明書追加

おまけ

 一応何について話しているのか少しでも直感的に把握しやすいようにするために、画像による状況の説明を試みることにする。以下はほとんどインストールしたての状態における、Vivaldi の様子の画像である。

証明書の警告が出る様子

証明書警告

証明書について項目が見えない様子

証明書設定が見つからない様子
証明書設定が見つからない様子
証明書設定が見つからない様子
証明書設定が見つからない様子
証明書設定が見つからない様子
証明書設定が見つからない様子

参考にしたサイトとか